目次
- チャイルドシートは本当に必要?その理由とは
- 法律で決められた使用義務と推奨基準
- チャイルドシートの種類と選び方
- 安全性を高める正しい取り付け方
- チャイルドシートの販売店での選び方のコツ
- Garage Repairで安心のチャイルドシート選び
1. チャイルドシートは本当に必要?その理由とは
「うちの子はもう大きいから大丈夫」「短い距離だからいらないよね?」
こんな風に考えていませんか?実は、チャイルドシートを使用しないと、事故時の致死率が約4.2倍に跳ね上がるというデータがあります。
大人向けに設計されたシートベルトは、身長140cm以上を想定して作られています。そのため、小さなお子様が普通のシートベルトを使うと、
- 首やお腹に強い衝撃がかかる
- 事故の際、シートベルトが本来の位置ではなく、お子様の首やお腹に食い込みやすくなります。
- 首にシートベルトが当たると、急ブレーキ時に首が圧迫され、呼吸がしにくくなる危険があります。
- お腹に強い圧力がかかることで、内臓損傷のリスクが増します。
- 体がシートベルトの下から滑り抜けてしまう
- 体が固定されず、ブレーキの衝撃で座席の下やフロアに落ちる可能性があります。
- 衝撃時に車外へ投げ出されるリスクが大幅に上昇します。
- お子様の体がシートベルトやシートにしっかり固定されていない場合、事故の衝撃で体が前方や側面に投げ出される可能性があります。特に、シートベルトの位置が適切でないと、体がスルリと抜けてしまい、ダッシュボードや車のドアに強くぶつかる危険があります。また、窓が開いていると、強い衝撃で車外へ放り出されることもあります。こうした状況を防ぐために、適切なサイズのチャイルドシートを使用し、正しく固定することが非常に重要です。
など、命に関わる大きなリスクがあります。
お子様を守るためには、適切なサイズのチャイルドシートを使うことが必須です!
2. 法律で決められた使用義務と推奨基準
① 法律で義務付けられている使用年齢
日本では、6歳未満(5歳まで)の子どもにチャイルドシートの使用が義務付けられています。
違反すると、
- 道路交通法違反となり違反点数1点が加算されます。
- これは交通違反として正式に記録され、運転免許の累積点数に影響を与えます。
- 違反点数が増えると、一定の点数で免許停止のリスクが高まります。
- 事故時のリスクが大幅に上昇
- チャイルドシートを使用しない場合、お子様の体が車内で投げ出されやすくなり、重大な怪我を負う可能性があります。
- 事故の衝撃でシートベルトが適切な位置にかからず、首やお腹に負担がかかることで致命的なダメージを受ける危険性があります。
② 身長150cm未満の子どもはジュニアシートの使用を推奨
JAF(日本自動車連盟)は、現在150cm未満の子どもにはジュニアシートの使用を強く推奨しています。
これは、大人用のシートベルトが140cm以上の体格を前提に設計されているため、身長が150cm未満の子どもがシートベルトをそのまま使用すると、適切な位置で固定されず、首やお腹に食い込んでしまう危険性があるからです。
また、ジュニアシートを使わずに直接シートベルトをすると、ブレーキや衝撃時に体がシートベルトの下を滑り抜ける「サブマリン現象」が起こりやすくなり、大怪我につながる可能性があります。
そのため、安全のためにも150cm未満の子どもには、適切なジュニアシートを使用することが重要です。
理由は、大人用のシートベルトが正しく機能するのが身長140cm以上の人向けに設計されているからです。
身長が140cm未満のお子様が普通のシートベルトを使うと、シートベルトが首やお腹に食い込みやすく、急ブレーキ時や事故の衝撃で大きなダメージを受ける可能性があります。
特に、首にシートベルトがかかると窒息や頸椎損傷のリスクが高まり、また、お腹に食い込むと内臓損傷を引き起こす恐れもあります。
そのため、お子様の安全を第一に考え、身長に応じたジュニアシートやチャイルドシートを選ぶことが重要です。
3. チャイルドシートの種類と選び方
お子様の成長に合わせたチャイルドシートを選びましょう!
種類 | 対象年齢 | 体重の目安 | 身長の目安 | 特徴 |
---|---|---|---|---|
ベビーシート | 新生児~1歳未満 | ~10kg | – | 後ろ向き装着、安全性が高い |
チャイルドシート | 1歳~4歳 | 9~18kg | – | 前向き装着も可能、安定感あり |
ジュニアシート | 3歳~10歳くらい | 15~36kg | 100~150cm | 大人用シートベルトを正しい位置に |
🔹選び方のポイント
- お子様の年齢・体重に合ったものを選ぶ
- 安全規格を確認する(欧州安全基準R129など)
- 取り付けのしやすさ(ISOFIX対応など)
4. 安全性を高める正しい取り付け方
チャイルドシートは正しく取り付けなければ意味がありません。以下のポイントを守って、安全に設置しましょう!
✅ ベルトをしっかり締める
- シートベルトはお子様の体にしっかりフィットするように締めることが重要です。
- 余裕がありすぎると、急ブレーキ時に体が前へ大きく動いてしまいます。
- 目安として、ベルトとお子様の体の間に指が2本入る程度の余裕が最適です。
✅ 後部座席に設置する
- 助手席ではなく、後部座席に設置することで衝撃のリスクを軽減できます。
- エアバッグの作動時、助手席ではチャイルドシートが強い圧力を受ける危険があります。
- 最も安全な位置は運転席の後ろ側の後部座席とされています。
✅ シートの角度を適切に調整する
- 特に新生児の場合、シートの角度を45度前後にすることが推奨されます。
- 角度が浅すぎると、お子様の頭が前に倒れて呼吸が妨げられる可能性があります。
- 逆に、角度が深すぎると事故時の衝撃を十分に吸収できません。
✅ ISOFIX対応車ならISOFIXを活用する
- ISOFIXとは、車に標準装備された専用固定金具を使ってシートを簡単・確実に固定できるシステムです。
- シートベルトを使うよりも取り付けミスを減らし、より強固にチャイルドシートを固定できます。
- お車がISOFIX対応かどうかを確認し、可能であれば積極的に活用しましょう。
💡 Garage Repairでは、取り付けチェックサービスも実施中!
5. チャイルドシートの販売店での選び方のコツ
「どれを選べばいいかわからない…」そんな方のために、販売店でのチェックポイントを紹介します。
✔ 店員さんに「お子様の年齢・体重」を伝える
- チャイルドシートはお子様の体格に合ったものを選ぶことが重要です。
- 店員に年齢・体重を伝えることで、適したモデルを提案してもらいやすくなります。
✔ 実際にお子様を座らせてフィット感を確認する
- チャイルドシートは、お子様が快適に座れることも重要なポイントです。
- きつすぎたり緩すぎたりすると、安全性が低下するので、しっかりフィットするかをチェックしましょう。
✔ シートベルトが適切な位置にくるかチェックする
- シートベルトが肩と腰の適切な位置を通っているか確認します。
- 首やお腹に食い込んでしまう場合は、サイズが合っていない可能性があるので注意が必要です。
✔ 簡単に取り付けられるか試してみる
- 取り付けが難しいと、毎回の使用が面倒になり、装着ミスが発生するリスクが高まります。
- ISOFIX対応かどうかも確認し、取り付けがスムーズにできるか試してみましょう。
特に、実際にお子様を座らせてみると「思ったより窮屈そう…」「シートベルトの位置が合わない…」などの違和感を感じることがあります。お子様の体型や姿勢によって、同じ年齢や体重でもフィット感が異なるため、必ず試着してサイズ感を確認することが大切です。座らせたときに肩や腰のベルトが適切な位置にくるか、座面が快適でしっかり固定されているかをチェックしましょう!
6. Garage Repairで安心のチャイルドシート選び
お子様の安全を守るチャイルドシート。適切な選び方と正しい使い方を知ることで、安心してドライブを楽しめます。
Garage Repairでは、
✅ 適切なチャイルドシートの選び方をアドバイス!
✅ 取り付けのチェックサービスも実施!
✅ 車の安全整備もお任せください!
📍 Garage Repairであなたの愛車をしっかりサポート! 👉 詳しくは店舗またはHPへ!
Garage Repair公式サイト
📍 店舗情報 🏠 Garage Repair
📍 住所:北海道北広島市富ヶ岡803-6
📞 電話番号:011-313-0906
🌐 公式HP:Garage Repair
📷 Instagram:Garage Repair 公式アカウント
📘 Facebook:Garage Repair Facebookページ
コメント